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目標を定めるためにも要チェック 社会人1年目で貯めた平均金額

 

新年度を迎えてから1か月過ぎ、少しずつ環境に慣れ始めた5月。社会人1年目にとっては、待ちに待った初任給も入り、毎月貰えるのお給料がようやくわかったころ。

1か月を過ごしてみて、社会人生活ではどのくらいのお金を使うものなのかもだいたいつかめてきた頃かと思います。ここらへんで、改めてこれからのお金のやりくりを考えて、1年間の目標の貯金額を決めたいところ。

目標を定めるためにも、実際にいくら貯金できたのか、気になりますよね。そこで今回は、今年社会人2年目を迎えた500人に、社会人1年目ではどれくらい貯金ができたのか、また、30歳までにどれくらい貯金していたいのかを調査した結果をご紹介します。

◆社会人1年目で貯蓄した額、全体の平均額は433,966円!

今年、社会人2年目を迎えた500人に「貯蓄した金額」を聞いたところ、全体の平均額はなんと433,966円という結果に。一番多かったのが、「1円~10万円」(23.0%)ですが、ごくわずかな差で「50万円超~100万円」(22.2%)が2番目になりました。社会人1年目では、あまり貯蓄できなかった人としっかり貯蓄できた人がハッキリ分かれる結果となりました!

◆社会人2年目に聞いた、30歳で貯金していたい額。一番多かったのは驚きの額!

社会人2年目を対象に、30歳時点の目標貯蓄額を聞いたところ、2番目に多かったのが「500万円台」(20.6%)、そして一番多かったのはなんと「1千万円以上」(22.6%)でした。

“30歳までに1千万円以上の貯蓄をしよう”という高い目標を設定している社会人2年生は少なくないようです。実際、去年1年で貯金できた額の平均が433,966円ということなので、新卒一年目が23歳と考えると、30歳になる歳までは8年間あるわけですから、単純に計算すると350万ほどは貯められるということになります。もちろん、歳が上がるにつれてお給料も上がるでしょうし、30歳までに500万貯金することは夢ではないかも⁉︎ 30歳までに1000万円を貯金するとなると、結構な努力が必要になるかもしれません。

若いうちはまだ結婚や出産を控えていて、将来のことを心配してしまいがち。今からしっかり貯金しておかなきゃ、と焦る気持ちもあると思います。

しかし、日々の生活も楽しみ、充実させてこそ、お仕事を頑張ることが出来るもの。そうして成果を出すことが出来て、お給料に反映される、ということだってあるでしょう。あまり貯金にばかり気を取られずに、日々の生活を楽しむ余裕を残しておくことも大切なのではないでしょうか。日々の生活をエンジョイしつつ、コツコツ貯金していきましょう。

情報提供/ソニー生命調べ