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寝る前の「ダラダラスマホ」をどうにか切り上げる方法

情報

 

「明日も仕事だ、そろそろ寝よう~。おっと、その前にスマホチェック……」

こんなセリフで見始めたスマホ、ほんのちょっとのつもりがあっという間に時間が過ぎて、気がついたら夜中の1時・2時だった! なんて経験ありませんか?(もしかして、まさに今?)

だらだらスマホ

(c)Shutterstock

ゲームに通販サイト巡り、SNS……。寝る前のスマホいじりって、なぜかやめられないんですよね。

でも、布団の中でスマホをいじると眠りが浅くなりますし、そうすると寝起きも悪くなります。就寝時間の遅れによる寝不足も重なり、仕事にも美容にも、はては体型にまで悪影響が!

 

そんなの嫌だ~! というわけで、今回は「寝る前のダラダラスマホいじり」をきっぱりやめられるような対策をまとめてみました。

■仕事・美容・ダイエット……まずは悪影響を心に刻む!

「寝る前のダラダラスマホ」がもたらす悪影響は意外と大きいもの。

寝不足

(c)Shutterstock

(1)仕事寝不足で頭がぼーっとした状態で、通勤電車に揺られるところ、せわしなく仕事をこなすところを想像してみてください……私なんかはこれだけで「昨夜ちゃんと寝ていれば」と後悔しちゃいそう。

 

(2)美容メイクのときに鏡を覗いて、腫れぼったい目やむくんだ顔に愕然とした経験もあるはず。お肌の新陳代謝だって寝ている間に行われます。ツヤツヤ美肌を作る時間が「だらだらスマホ」に刻一刻と失われるのはもったいないです。

 

(3)ダイエット寝不足は脳の満腹中枢を狂わせ、過剰に食欲を湧かせます。つまり「寝不足は太る」んです!

他にも「朝活してみたい」「朝食をゆっくり食べたい」「毎朝バタバタするのをやめたい」など、このページを見ている人ならあなたなりの「寝る前のスマホやめたいな~」と感じる理由があるはずです。それをしっかり見つめることが第一歩!

心から「ああ、やめたいな」と思えたら、次のような工夫をしてみましょう。

■だらだらスマホをキッパリやめる! コツは「仕掛け」と「きっかけ」作り

やめる

脳にも慣性の法則があります。とくに必要でもないのにだらだら続けてしまうのは、「やめる」というアクションにもある種の気合が必要だからなんです。

 

でも「気合」って一言で言っても難しいですよね。「やめたいのにやめられないから困ってるんだよぉ~」という声が聞こえてきそうです。そんなときは小さな「仕掛け」や「きっかけ」をあらかじめ準備しておくことで、半ば強制的にやめるという方法がオススメです。

【1】見始めるときにアラームをセットする

寝る前にどうしてもちょっとだけチェックしたいなら、「ちょっと」が「だらだら」にならないよう、アラームをセットしておきましょう。15分~20分くらい息抜きしたらアラームが鳴るようにするのです。楽しい記事に没頭していても、ハッと我に返って画面を閉じることができます。

 

【2】入浴後は見ない、とマイルールを決める

お風呂に入ってさあ寝るぞ、というタイミングでなんとなくスマホを手に取ってしまいがちな人は、思いきって「スマホを見ていいのは入浴前まで」と決めましょう。そして慣れるまでは入浴前に電源を切ってしまうのが効果的です。

マイルールは他にもいろいろ考えられます。たとえば、「スマホタイムはストレッチの間だけにする」とか「疲れを感じたらやめる」「あくびが出たらやめる」とか。これに加えて「ルールを破ったら罰金500円」なども組み合わせれば効果倍増かも!

 

【3】ベッドサイドに充電器を置かない

布団の中でスマホをいじってしまう人は、布団やベッドから離れた場所に充電器を置きましょう。スマホを目覚まし時計代わりにしているから困るという場合は、思いきって目覚まし時計を買うのも手です。手元になければだらだら見ることもなくなります。

 

【4】Twitterに「寝る」と書き込む

SNSの中でもレスポンスの速いTwitter。そして既読かどうかがリアルタイムで見えるLINEは、だらだらスマホの原因になりがちです。寝る予定の時間が来たら、Twitterにあえて「今から寝ます、おやすみなさい」という宣言をしてしまいましょう。会話の相手に知らせるだけでなく、文字で見ることで自分も「ああ寝なきゃ」と思う効果があります。

LINEも「そろそろ寝るね」と会話をストップさせ、返信すべき用件があれば「また明日連絡する」と伝えましょう。(返信を忘れないよう、メモをとっておくのも安眠のコツです!)

おやすみ

■快適な明日のために、ワンアクション!

どれも簡単な方法ですが、残念なことにこれらは想像してみるだけじゃ効果がないんです。どれか一つでも十分なので、実際やってみるのがポイント。美容と健康と快適な明日のために、今夜からぜひワンアクション試してみてください!(豊島オリカ)